中小企業サポートコラム

2013年2月13日 水曜日

失業給付のあれこれ

こんにちは。スギちゃんです。いよいよ明日はバレンタイン!手作り派の皆さんはお忙しい事と思います。チョコを冷やしている合間にこちらのブログを読んでいただけると幸いです♪

さて本日は失業給付にまつわるお話を
つれづれなるままに書こうと思います。


士業で働いていた人も失業手当をもらえるようになります
 こちらのブログを読んで下さっている方には、社労士の仕事に興味をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。実は今まで私ども社労士は(スギちゃんは社労士ではないです)失業給付がもらえなかったんです(ToT)
もっと正確に言いますと公認会計士、税理士、弁護士、弁理士、社会保険労務士などの士業事務所で働いていた人は失業給付の対象にならなかったのです。
理由は法律の規定に基づいて名簿や登録簿などに登録していると、個人事業を営んでいると判断されるからとのこと。
 それがこの2月1日より他の一般の失業者と同じように失業給付の受給資格の有無・期間を判断されるようになります。
(参考URL:厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/dl/shitsugyoukyufu.pdf)
皆さんも安心して(!?)社労士を目指して下さい(^O^)


■失業給付と確定申告■
失業給付を受給されている方から確定申告についてご質問を頂くことも増えています。こちらでは失業給付と確定申告の主な留意点をご紹介します。
●基本は確定申告する必要はない
失業給付は所得税の対象ではありませんので、確定申告時には特に何もする必要はありません。
確定申告をして翌年納める税金を低くすることもあります
だいたいの場合、失業給付での収入は退職前より低額になるので
失業期間の社会保険料を年末調整に含めると次の効果があります。
・支払済みの所得税から還付金
・翌年の健康保険料の低額化
・翌年の住民税の低額化

次回をお楽しみに!!

投稿者 社会保険労務士法人中小企業サポートセンター

中小企業サポートセンターでは、
未払い残業の対策や賃金設計の方法を知りたい方!
労務トラブルを解消したい!など
依頼者の皆様に対して、
フットワークを軽く、安心できるサポートをご提供します。