中小企業サポートコラム

2012年11月14日 水曜日

パートタイマーやアルバイトの残業@社労士


パートタイマーやアルバイトの残業について

パートやアルバイトが残業した場合でも、時間外労働の扱いなるのはご存知でしょうか?

法律上、パートタイマーやアルバイトもすべて「労働者」です。
そのため、1日に法定労働時間である8時間を超えた場合には、
通常の「時給×時間」だけではなく、割増賃金の支払いが必要になります。

法定時間内の残業であれば、通常通りの計算で大丈夫です。

パートタイマーとの賃金トラブルのご相談などは
近年多くなってきております。
パート社員用の就業規則のご相談もお受けしております。

まずは、お気軽にご相談下さい。

投稿者 社会保険労務士法人中小企業サポートセンター

中小企業サポートセンターでは、
未払い残業の対策や賃金設計の方法を知りたい方!
労務トラブルを解消したい!など
依頼者の皆様に対して、
フットワークを軽く、安心できるサポートをご提供します。